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    <title>入歯師　篤次朗のブログ</title>
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    <description>私は歯科技工士です。長くデンチャーを作っています。篤次朗＜とくじろう＞という名前で、デンチャーを気ままに語りたいと思います。　　　　　　　　　　（Dental Today ＜医学情報社＞に毎回連載中）</description>
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    <title>良質な歯科医療の崩壊？</title>
    <description>やさしい女性の声で、「仕事を依頼したいのですが、一度来院していただきたい。」という電話があり、指定の時間に予約を入れ、わくわくして料金表と作業表を持って、車で高速道路を使い2時間の歯科医院を指定の時間にご挨拶とお話を聞きに伺ったところ、診療があと1時間く...</description>
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やさしい女性の声で、「仕事を依頼したいのですが、一度来院していただきたい。」という電話があり、指定の時間に予約を入れ、わくわくして料金表と作業表を持って、車で高速道路を使い2時間の歯科医院を指定の時間にご挨拶とお話を聞きに伺ったところ、診療があと1時間くらいかかるのでお待ちくださいということで待っていた。1時間半過ぎに院長室に呼ばれ会談となった。「今まで仕事をしていた歯科技工士が廃業したので仕事を受け継いでほしい。」とのことであった。間髪いれず、「条件は以前の歯科技工士と同じ料金で保険歯科医療最高の技工をしてほしい。宅配はしない、週に3回以上集荷に来てほしい。」料金表を見てびっくりした。見たことがないくらいの低料金であった。この料金を見て廃業された歯科技工士の苦労が伝わってきた。良質な歯科医療なんて程遠く、私が考える正当な歯科技工の経費と対価は望めないと感じたが、営業として私の料金表をお見せしたところ、内容を見ないうちに、「以前の料金以外受け付けない」と言われた。私は「こちらの意見を聞いていただけない条件では最善を尽くせない」と伝えて医院を後にした。振り返ると立派な診療室であった。いつもも思うのですが、良質な医療をするためには、お互いの意思や技術のすりあわせをして、お互いに最善を尽くす業種であると思う。歯科医療の中で保険歯科医療の対価は歯科医師が国に対して請求するシステムであって、歯科技工士は国から何の保証も財産権も請求権もない。歯科技工士は保険歯科医療従事者ではなく、歯科技工所は保険歯科医療機関ではない。歯科医師から評価された対価だけがすべてである。良質な歯科医療をするためには歯科医師から適正な対価をいただけなければ、歯科技工士も歯科技工も退化してしまう。歯科技工士の現状として、定員不足による技工学校の廃校、高離職率、３０％を越える歯科技工士の高齢化、激減傾向にあって、本当に歯科技工士がいなくなります。今まで歯科技工士に頼んでいた同じ料金で歯科医師は歯科技工ができますか？良質な歯科医療をするためには歯科医師と歯科技工士は仲良くしなければならないことに気がついてほしい。
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    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-27T11:32:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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    <title>歯科金属アレルギー</title>
    <description>久しぶりに会った知人が、夏だというのに手袋をしていた。理由を聞くと手のひらが真っ赤で皮膚が崩れていた。市販のクリームを塗っても改善せず困っていた。もしかと思い&quot;歯科治療をしましたか?&quot;と尋ねたら、歯科治療をしてから発生したという。今までは自費治療で「ゴー...</description>
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久しぶりに会った知人が、夏だというのに手袋をしていた。理由を聞くと手のひらが真っ赤で皮膚が崩れていた。市販のクリームを塗っても改善せず困っていた。もしかと思い"歯科治療をしましたか?"と尋ねたら、歯科治療をしてから発生したという。今までは自費治療で「ゴールド」を被せていたのだが、今回保険の被せ物を入れてもらったそうです。金属アレルギーの疑いを感じたら皮膚科でパッチテストをしてもらい、判断するのが確実であり、反応した金属を排除するのが良いと思う。一般の人がどこまで金属アレルギーの異常に気がつくのであろうか。以前に「水銀」のアレルギーで来院された患者さんは全身に症状があり、倦怠感や皮膚の異常で会社にも行けない患者さんを担当したことがあり、条件の合う歯科用金属を選択し、一つの金属で再補綴することにより改善し社会復帰されたことを思い出しました。また私の従業員にも一番アレルギーになりにくい「プラチナ」に反応した人がいた。口内炎やアレルギーの発症は条件や体調など個人差があり、パラジュウムや亜鉛に反応する人もいるそうです。口腔内に異種金属が介在するために起こる電位差による刺激なども発症の原因になると言われている。私は長く技工をしているが、基本的に１口腔１金属が望ましいと極力異種金属を使わないようにしているが、以前に他で治療した金属は判断がしにくく、可能な限り高カラットの貴金属を推奨している。金属の決定は歯科医師にあり、自費治療で歯に被せる金属は「ゴールド」を使うが、デンチャーには「コバルトクローム床やチタン床」を選択する歯科医師が多くいるように感じる。確かにここ数年貴金属の高騰により「貴金属」は使用しにくい。私は金属屋さんの回し者ではありませんが私は３０年以上デンチャーにも白金加金を使っている。現実に口腔内の金属によるアレルギーとは判らずに困っている人がたくさんいるのではないでしょうか？歯科用金属はほとんどが合金であり、配合されている金属の溶質なども気になります。その後、私の知人は入れていただいた歯科医院で保険のクラウンをはずし、「ゴールド」のクラウンに取り替えたそうです。徐々に改善し始めているそうです。メタルフリーも含め、最近流行のジルコニウムも金属であり、できるだけ安心・安全な危険因子の少ない歯科用金属を選択したい。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-21T15:05:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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    <title>義歯製作はコミュニケーションが大事</title>
    <description>義歯を作るにあたり、歯科技工士にとって歯科医師は「敵」ではなく、歯科医師にとって歯科技工士は「手下」ではない。歯科医師が時間をかけ患者さんより主訴を聞きその義歯作りに大切な情報を歯科技工士に上手く伝達できないことにより理に適う義歯が作れない。もしくは作...</description>
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義歯を作るにあたり、歯科技工士にとって歯科医師は「敵」ではなく、歯科医師にとって歯科技工士は「手下」ではない。歯科医師が時間をかけ患者さんより主訴を聞きその義歯作りに大切な情報を歯科技工士に上手く伝達できないことにより理に適う義歯が作れない。もしくは作ってもらえない。歯科技工士の中には日ごろ机に向かいもくもくと製作する職人肌の方を見かける。歯科医師と上手く会話ができない人がいる。適切な会話教育を受けてないので上手い情報交換ができず、仕事を請けてから悩みながら作業してしまうという話も良く聞く。気軽に普通の友達と会話するような接し方ができたらよいのだが、仕事となればそれはできない。「医師と話す」というプレッシャーに戸惑う。「知識が無い」と自己判断し、怖くて言葉を選択できず黙ってしまうこともある。歯科医師の中にも「技工の知識」に乏しく、会話ができない医師がいることも確かである。また模型を渡せば出来てくると勘違いする歯科医師もいる。お互いに自分のできないことを分かり合い助け合い理解し合わなければ良い義歯は完成しない。仲良くすることにより、協力し合える。それにより正しい情報が相手に伝わるものと思う。間違ったとしても訂正できる関係でありたい。歯科医師と歯科技工士間の情報伝達は同じ目標に向かい同じ物指しで考え、歯科医師は患者さんから何を聞き何を伝えなければならないのか、歯科技工士は義歯を作るために何を伝えてもらわねばならないのか、伝達の方法として、写真を添付する、模型や歯科技工指示書に明記する必要性、それを確実に読み取る必要性がある。お互いに理解し合える関係が成り立てば、患者さんに満足していただける義歯ができるものと思う。本来なら自分で義歯を作る技術を持っている歯科医師が現在は歯科技工士に任せることが多くなってきている。問題とされることは、歯科医師の的確な指示が無く必要な情報が得られずに歯科技工士が判断し、技工物を作ることのより、歯科医師や患者さんに満足な結果が得られないことです。歯科医師と歯科技工士の必要不可欠で最小限のコミュニケーションとは何かを考え、患者さんに喜んでいただける義歯製作という共通の目的に向かって、お互いに知恵を出し合い、共通のコンセンサスが得るかが重要で、それこそが真の意味での歯科医療のレベルアップにつながる。そして確かなコミュニケーションの結果、患者さんの笑顔が得られるのではないでしょうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-11T01:41:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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    <title>義歯のトレーサビリティ</title>
    <description>「トレーサビリティ」最近、よく聴く言葉です。調べてみると、「対象とする物品の流通経路を確認できるようにすることである。これは、その対象に対して誰かしらが関心を示されたある時点よりさかのぼって、あるいはそれ以降の経過を、時間や空間を特定し理解することが可...</description>
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「トレーサビリティ」最近、よく聴く言葉です。調べてみると、「対象とする物品の流通経路を確認できるようにすることである。これは、その対象に対して誰かしらが関心を示されたある時点よりさかのぼって、あるいはそれ以降の経過を、時間や空間を特定し理解することが可能な数値や名称・記号（バーコードなど）などでその物品を同定することにより、それに関する情報を表現することであるが、サービス形態としてはその情報を記録し提供することを指す。」と記されています。牛肉の輸入問題や、中国からの食品関連問題、国内における食品の賞味期限、期日の問題などが知られていると思うのですが、スーパーなどの野菜や食品に何時何処で誰が・・・明記されているのは皆さんは既にご承知ではないでしょうか。では義歯に関しては如何な物でしょうか？常に生体の中で長期に使用される物が、薬事法での承認・認証を取得していない材料を使用し、何処で誰が作ったか判らないのが一部に見られる現状が最近聞かれる様になってきております。日本の歯科補綴の現状は大丈夫なのでしょうか。歯科技工指示書の義務があり、歯科技工所構造設備基準や歯科技工録などの対策がなされているようですが、上手く機能しているかどうかは疑問に感じます。また、最近、外国で製作された義歯が輸入され歯科医師の責任の下、患者に使用されるケースがありますが、一概に言えることではないですが品質は確保されているのでしょうか？日本国内では基本的に歯科技工士の国で認めた免許を所有しないと、歯科補綴の製作することができません。免許の無い者に製作させたら罰せられます。と言うことは、適正な材料を選択でき、適正な技術で製作できないと認められないことになります。作った物の責任追及ができないと、困るのは患者さん！目の前にいる歯科医師が作っていると思っている患者さんがほとんどでしょう。知らないうちに体の中に追求できない物が入ってしまう恐れはないのでしょうか？こんな事を感じるのは私だけでしょうか。魚だって野菜だってトレーサビリティが当たり前にされています。義歯は何時何処で誰が作った物なのか、私たち歯科技工士は安心・安全に使える信頼のおける義歯を提供したいものです。貴方の口にある義歯は誰が作った物ですか？歯科医師に確認してみましょう。うそは言わないはずです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-02T11:36:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
    <dc:rights>篤次朗</dc:rights>
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    <title>技工料金</title>
    <description>先日仕事があるから取りに来てくださいというお電話をいただき、指定の時間に受け取りに行くと、歯科医師に患者さんが診察室にいるので、“立会いをしてください”ということなので古い義歯の不満や新しい義歯の要望をお聞きしました。1時間ほど先生と情報交換いたしました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日仕事があるから取りに来てくださいというお電話をいただき、指定の時間に受け取りに行くと、歯科医師に患者さんが診察室にいるので、“立会いをしてください”ということなので古い義歯の不満や新しい義歯の要望をお聞きしました。1時間ほど先生と情報交換いたしました。<br />
2時間の交通費と立会い料を請求したところ却下されました。理由をお聞きすると仕事を取りに来て請求するのはおかしい。そんな請求をした歯科技工士は私が始めてといわれ、後の仕事もいただけませんでした。指定された時間に時間と交通費を使い、患者さんのために良い物を提供するための時間は、“無料”なのでしょうか？それは仕事ではないのでしょうか？いつも疑問に思うのですが、技工料は誰が決める物なのでしょうか？厚生労働省の技工も知らないお役人が決めているのでしょうか？良く聞く話に歯科医師が戴く保険料から歯科医師の儲け分を差し引いた金額が技工料だと良く聞かされます。どこかの大きな会では、7対3などと言うわけの判らないことを平然と言っています。正確な技工料金はないと思います。私は技工を始めて30年以上になります。未だに現役ですが、技工料は自分の技量に材料を足した料金です。良い義歯を作るための手間のかかった技術は個人差はあるが料金は高いのが当たり前、無料な仕事はボランティアであり、業とは言わない。不明瞭な料金をつけているから、仕事はきつくなり若手に負担がかかり技工をやめていく。同業者に腹が立つ今日この頃。歯科技工士に夢や希望を与えなければ近い将来歯科技工士はいなくなる。その代償は歯科医師と患者さんに行く。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-09T10:17:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
    <dc:rights>篤次朗</dc:rights>
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    <title>歯科技工士の現状</title>
    <description>12月に入り、義歯製作に追われている歯科技工士が多くないでしょうか？
年末に歯を治して、良い正月をと思う患者さんがたくさんいるのでしょう。
近年、歯科医師数９００００人を突破し、１０００００人に届くのも遠くはないでしょう。まだ増える状況だそうです。最近患...</description>
<content:encoded><![CDATA[
12月に入り、義歯製作に追われている歯科技工士が多くないでしょうか？<br />
年末に歯を治して、良い正月をと思う患者さんがたくさんいるのでしょう。<br />
近年、歯科医師数９００００人を突破し、１０００００人に届くのも遠くはないでしょう。まだ増える状況だそうです。最近患者さんが減った歯科医院も多くあるとよく耳にします。義歯に関しては、増加傾向にあり、これから団塊世代の多くの方々が、義歯年齢になってきます。現在歯科技工士は忙しく寝る時間も惜しんで義歯の数はこなすが利益に繋がらないのはなぜでしょう。大手技工所の義歯単価が上がってきている事にお気ずきになりませんか？外注技工をする方が減ってきているからです。義歯を作る歯科技工士の数が極端に減少してきているからです。平成１６年の厚生労働省のデータから、５０歳以上の歯科技工士が１００００人以上います。多分今義歯の大半を製作しているのが、この年代でしょう。２５歳未満の歯科技工士数が２５００人に満たない、歯科技工士学校はほとんど定員割れ、歯科技工士のなり手がないのです。多分ここ5年から１０年の間に現在総数３５０００人の歯科技工士数が２００００人まで落ち込むと予想されます。なおかつ義歯を作るベテラン技工士が極端に減るでしょう、若い歯科技工士は利益率の良い、インプラントやポーセレンに目が向いているような気がします。これから義歯の数は増えるが義歯を作る歯科技工士がいない。歯科医師５人に対して１人の歯科技工士では、どう考えても対応できない。そのことを知らないのは誰でしょう？義歯を海外で作ると言う話、日本の免許を持つ歯科技工士以外が造っても判らない現状。手の足りない大手技工所などは、作業単価の安い海外に発注、もしかして患者さんも歯科医師さえもわからないうちに、技術や材料の不安な外国製の補綴物などが多々出回ってきている可能性すら感じます。当然厚生労働省もこのデータを把握しているでしょう。止められない海外流失の背景は日本国内の歯科技工士の減少があると考えられる。義歯の価格の問題、品質の問題、私が予測すると義歯の値段は確実に上がっていくでしょう。歯科医師は良い義歯を作る良心的な歯科技工士を確保しなければ、成り立たない時代がすぐそこまで来ています。いつまでも安価で義歯は作れない時代になることにそろそろ気がつきましょう。技工のできない歯科医師や歯科医院の運命はこんなところにキーポイントがあると思われます。もうすぐですよ！！！いい加減に義歯は国を挙げて考えないと・・・・困るのは患者さん。私はコツコツと義歯をできる限り作るだけ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-11T09:17:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
    <dc:rights>篤次朗</dc:rights>
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    <title>インプラント考</title>
    <description>最近、私の身近な人から、「インプラントをしたいのだがどう？」と聞かれることが多くなったことに何か不安を感じています。「近所のおばさんが高額のインプラントを入れた！入れ歯にしたくなかったからだって」などという話が普通の会話がされるようになりました。私自身...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、私の身近な人から、「インプラントをしたいのだがどう？」と聞かれることが多くなったことに何か不安を感じています。「近所のおばさんが高額のインプラントを入れた！入れ歯にしたくなかったからだって」などという話が普通の会話がされるようになりました。私自身がインプランとを入れるかどうか聞かれた時は、現時点では“NO”と答えます。家族にも当然勧めません。よく宣伝文句にインプラントは、よく噛めるといわれていますが、確かに噛めると思います。同じ噛むなのであるが、自分の歯であれば、歯根膜の感覚授与器により、たとえばご飯の中に石が入っていたとすれば、石に歯が触れた瞬間に、噛むのが止まりますが、インプラントには感覚授与器が無く石は噛み潰されます。インプラントの噛めることが利点としているならば、それは欠点であって生体の秩序を乱す物だと思います。“噛む違い”？“勘違い”・・・私は素人ながら口腔内の環境を考えて感染症も心配になります。以前にある医師のブログを拝見した時、そこにこんなことが書いてありました。“腕や足が無くなってしまった人の肩や膝から金属の棒が出ている人がいますか？口腔内は体内なのか？歯科にはすばらしい考え方があるのだろうか？歯科医師の管理と責任は重大であろう”と書かれていました。インプラントを入れていただいた先生と患者さんはその後一生のお付き合いになりそう。インプラントの寿命は５年から１０年と言われていますが、その後はどうなるのだろうか。インプラントを外した骨の無い顎に義歯を入れるのだろうか？益々難しい義歯になりそうな気がします。私は健全な顎を残したいと考えます。義歯であれば、粘膜という感覚授与器がある。自分の体の分身はあくまで分身。万人の生体は年と共に老いていく。自分の歯であれば健在であってもやはり老いていくもの、経年変化に対応できる方法を私は選びたい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-06T03:41:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
    <dc:rights>篤次朗</dc:rights>
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    <title>レジン床は生き物</title>
    <description>義歯といえば、歯科用アクリルレジン。適正に製作すれば、口腔内において、強さ、硬さが十分であり、安定性が良く、吸水性が軽微であり、悪臭、刺激、毒性が無く、滑沢できれい作業がらくで、簡単に修理ができ、粘り強さがあり耐久性に優れる。この材料は数十年使用され、...</description>
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義歯といえば、歯科用アクリルレジン。適正に製作すれば、口腔内において、強さ、硬さが十分であり、安定性が良く、吸水性が軽微であり、悪臭、刺激、毒性が無く、滑沢できれい作業がらくで、簡単に修理ができ、粘り強さがあり耐久性に優れる。この材料は数十年使用され、それを超える材料が今だ現れない。私は長年使用して思うことは、レジンの適正な使用法を知らなければ、上記のような条件を満足できることができない。残念なことに不正をして製作されたレジンも完成後は誰が見ても判らぬ同じレジン。間違って作れば毒にも害にもなる。しばらく使って違いが判るもの。作った人の良心に任される。適正な重合や配慮が必要であり、いい加減な重合や製作法では調和は得られない。私はレジン床は生き物だと思っています。やさしく扱いたい。適度な吸水を有する性質は唾液を吸い込むことで、生体の一部になり、義歯に生体が調和していくことも考えられる。調整された義歯を装着した初期の段階では、違和感があるが、義歯は使用していくうちに違和感がなくなっていくもの。たとえば抜歯窩のスペースを空洞にしておくと自然に義歯の形に生体が形成されるはず。レジン床は生体に調和しやすい世界で一番使われている義歯用材料。たかがレジンされどレジン。４０年以上使われている義歯を見たことがあります。義歯も粘膜も顎も健全でした。私の目標です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-28T09:28:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
    <dc:rights>篤次朗</dc:rights>
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    <title>義歯と靴</title>
    <description>義歯を入れたことがない人にとって不思議に思うことでしょう。義歯で噛んだ時に骨と義歯に挟まれた粘膜は痛くは無いの？たとえば、靴と足の関係で考えるとすれば、全体重を受ける足の裏の肉は、骨と靴にはさまれて痛いですか？義歯と靴の関係が似ている気がします。靴が大...</description>
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義歯を入れたことがない人にとって不思議に思うことでしょう。義歯で噛んだ時に骨と義歯に挟まれた粘膜は痛くは無いの？たとえば、靴と足の関係で考えるとすれば、全体重を受ける足の裏の肉は、骨と靴にはさまれて痛いですか？義歯と靴の関係が似ている気がします。靴が大きくても、小さくても履きにくいですね。ジャストサイズであっても慣れるまでは、軽度の痛みや靴擦れもできることもあるでしょう。微調整は紐であったり、ゴムであったり、靴に適度な緩みやスペースを作ることで、可動の制御を調整することにより履きなれてしまえば、飛んでも跳ねても自分の体の一部となり快適な道具となります。新しい義歯の場合、新しい靴と同じように痛みが生じる時があります。義歯も可動を調整することが必要であるし、痛みをとり安定させるためには時間をかけ調整する必要があります。義歯を作る場合、痛みの出そうな所をリリーフすることやその可動組織を十分意識して製作することで強く噛み締めても耐えられる快適な道具が作ることができると思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-31T02:03:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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    <title>「口福」を得る手伝い</title>
    <description>人の姿形が皆違うように，年齢，性別，体格，体力，食生活，健康状態，生活習慣等の違いにより，歯も顎も噛み合わせも皆違います．我々歯科技工士の仕事は，歯科医師の指示のもと，患者さんの希望に適うような補綴物を作りたいと日々努力をしています．
　「生体に近い道...</description>
<content:encoded><![CDATA[
人の姿形が皆違うように，年齢，性別，体格，体力，食生活，健康状態，生活習慣等の違いにより，歯も顎も噛み合わせも皆違います．我々歯科技工士の仕事は，歯科医師の指示のもと，患者さんの希望に適うような補綴物を作りたいと日々努力をしています．<br />
　「生体に近い道具」として歯科医師に提供し，歯科医師の技術によって患者さんの生体に調和させ，違和感が少なく機能・審美を回復させ「第三の歯」として患者さんの「口福」を得る手伝いが出来れば幸いです．特に義歯は模型上で完成する物ではありません．<br />
　生体に調和するまで歯科医師と患者さんとの調整が必要になります．義歯は良く噛めることだけではなく，見た目にも自然観があり，可能な限り義歯とわからないように，発音もきれいに，舌の感覚もよく，加齢変化も考えながら材料や技術を経験とともに考えねばなりません．材料や技術も関わる時間により，費用も変わります．<br />
　長年，生体にやさしい白金加金を使用した義歯を中心に製作しております．高度な技術は知識と豊富な経験が伴います．難症例においては，何度も試行錯誤をしながらその症例のベストを探すことも必要になると思います．より多くの患者さんに安定し長く使えるより良い義歯を提供したいと考えています．<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-22T01:38:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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    <title>義歯は粘膜の海に浮かぶ船</title>
    <description>“義歯は粘膜の海に浮かぶ船である”この言葉は、わが師の語録の一つです。口の中で義歯が存在する基本概念であると思います。生体に調和させるためには、当然生理・機能を解剖学的に理解しないと達成できない重要なファクターであると思います。石膏模型を対象としている歯...</description>
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“義歯は粘膜の海に浮かぶ船である”この言葉は、わが師の語録の一つです。口の中で義歯が存在する基本概念であると思います。生体に調和させるためには、当然生理・機能を解剖学的に理解しないと達成できない重要なファクターであると思います。石膏模型を対象としている歯科技工士にはなかなか理解できないところです。私なりに解説すると、義歯に一番接するところは、粘膜であるのですが、その下に筋肉があり、骨があります。粘膜は所により厚みも弾性も違います。義歯の内側に舌があり、外側に口唇と頬があり、義歯は骨と筋肉の上の粘膜により支えられる物、そして重要なことは、粘膜と義歯の間には唾液が重要なファクターになります。義歯は口の中で嚥下をすることで引圧になる時に表面張力により唾液の力で粘膜に接着される。粘膜の弾性のおかげで不均等な生体に調和させることができる。粘膜の海の意味が理解されるであろうか。通常の歯も、歯根膜により約３０μの緩圧量があり、粘膜は約0.4mm〜1.2mm強の緩圧量があるそうです。よって義歯は粘膜に浮かぶ船であるから、口腔内において適正量動いていて正常であると理解できる。それゆえに生体に調和させる歯科医師の調整が難しいのであると思う。
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    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-06T17:03:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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    <title>義歯は外して寝ますか？</title>
    <description>先日、全国ネットのテレビで歯科医師の先生が、「義歯は寝ている時は、顎を休めるために8時間くらいは外して寝てください」と言っていました。本当でしょうか？最近は生体を熟知した優秀な先生が行う顎に埋め込んでしまう高価な高度な技術もありますが外したくても自分で...</description>
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先日、全国ネットのテレビで歯科医師の先生が、「義歯は寝ている時は、顎を休めるために8時間くらいは外して寝てください」と言っていました。本当でしょうか？最近は生体を熟知した優秀な先生が行う顎に埋め込んでしまう高価な高度な技術もありますが外したくても自分では外せません。と言うことは・・・・・？私の尊敬する先生は、「寝ている時も生体は機能している。入れていて辛い時、洗浄している時意外は付けて寝ましょう！」と言われていました。どちらが正しいのでしょうか？「外したい時に外れて外したくない時は外れない義歯」が良いのでは？でも考えて見ましょう。もう一つ私の尊敬する先生は「常に口の中に入れてられないような義歯しか作れないから患者さんに外しなさいと教育をする」とも、寝ている時も嚥下もするし、舌も噛もうとする筋肉も動いています。生体に調和した義歯が入っていれば、生体の機能する舌も筋肉も余計な緊張が無く寝ている時も違和感が無いのではないでしょうか。いつでも入れていられない義歯は作り直しが必要かもしれません。人の体は不変ではありません。またいつでも作り直しができる加齢変化に対応できる設計の義歯が必要でしょう。希に見せる義歯と噛む義歯2つを上手く使い分ける人もいますが。そういえば神戸の震災の時に義歯をなくされた人がたくさんいたそうです。寝ている時に外していた人たちです。
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    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-23T01:33:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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    <title>カリスマ技工士？</title>
    <description>先日、新聞にあるカリスマ美容師さんの記事がありました。すばらしいことがたくさん書いてありました。日本各地に支店を持ち、彼を待っている人がたくさんいるそうです。彼は、人生を自由に生き、日本で学ぶも足りなくなり、海外に武者修行、若さゆえできたことと書いてあ...</description>
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先日、新聞にあるカリスマ美容師さんの記事がありました。すばらしいことがたくさん書いてありました。日本各地に支店を持ち、彼を待っている人がたくさんいるそうです。彼は、人生を自由に生き、日本で学ぶも足りなくなり、海外に武者修行、若さゆえできたことと書いてありましたが、殻から飛び出し感性を磨き、可能性を見出し、実行に移す。瞬時にお客さんの特徴を見つけ出し、髪の性質や顔色形、会話から性格や好みを判断し、その人の魅力を引き出す。来客された時と帰られる時の表情が別人になるそうです。カリスマ美容師さん曰く、“私の職業は時として人の人生を変えてしまうすばらしい職業である。”すばらしいです！我々歯科技工士ももっと胸を張って“あなたの人生を変えることができますよ！”と言えるようになりたい！患者さんに触れることのできない現状、「師」と「士」の違いに何かうらやましさを感じてしまいました。
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    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-10T02:55:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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    <title>“私は義歯ですよ”なんて言う人はいません！</title>
    <description>義歯の悪口は、当たり前に耳にします。しかし私はこんなにすばらしい義歯を使っています。なんて言う人は皆無です。義歯の悪口の言葉は、痛い・辛い・臭い・入歯みたいなどなど（入歯に対する先入観なのです）当たり前に耳にします。良いデンチャーを入れている人は、まず...</description>
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義歯の悪口は、当たり前に耳にします。しかし私はこんなにすばらしい義歯を使っています。なんて言う人は皆無です。義歯の悪口の言葉は、痛い・辛い・臭い・入歯みたいなどなど（入歯に対する先入観なのです）当たり前に耳にします。良いデンチャーを入れている人は、まず入れ歯とは見られません。痛くも無く、辛くもありません。口の中を清掃するより、デンチャーは目で確認して洗浄できますので口腔内より衛生的で匂いもありません。清掃をしなければ、自分の歯でも義歯でも臭いものです。他人に“私は義歯ですよ”などという人はいません。義歯は良くないという医師がいたら、その医師は上手な義歯が作れないもしくは知らない歯科医師でしょう。歯だけを回復しようとするならば、それは片手落ちで、義歯は義歯でしか解決しないものだと思います。歯を失ってなくなるのは、歯だけでは無いからです.<br />

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    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-28T14:22:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
    <dc:rights>篤次朗</dc:rights>
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    <title>義歯になりたくない！</title>
    <description>義歯になんかなりたくない！切実な願いです。私もなりたくはありませんでした。しかしながら不慮の事故で歯を損失したり、病気で損失した方、生まれながら欠損している方もたくさんいらっしゃいます。日本人65歳以上の方の９０％以上が義歯使用者であるというデータも聞き...</description>
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義歯になんかなりたくない！切実な願いです。私もなりたくはありませんでした。しかしながら不慮の事故で歯を損失したり、病気で損失した方、生まれながら欠損している方もたくさんいらっしゃいます。日本人65歳以上の方の９０％以上が義歯使用者であるというデータも聞きます。多少の形や色が変でも、健全な歯で人生と共に最後まで付き合ってもらえるならば、こんな幸せなことはありません。が、昔私は歯科医院に通いながら数本歯を失いました。1本の虫歯が１年通院の後、抜歯となりました。その後両側の歯を削り俗に言うブリッジです。それも予後が悪く、1年も持たず3本の歯を失ってしまいました。一番後ろが無くなってしまったので、保険対応ですと、義歯しか選択が無いという。そのとき私は18歳でした。そこから義歯との付き合いです。数年後、歯科技工士になり、自分でいろいろの義歯を生体実験しました。自分で感じるわけですから、明確な答えが出ます。“こうしたら痛いとか噛め無いとか発音しにくいとか・・・”長年体感して一番気に入るデンチャーは、何をしている時にも、感じない、気にならないデンチャーです。時として装着していることを舌で確認したりして・・・義歯を入れたことの無い方にはなかなか理解されないでしょうけれど、大きくても、重くても生体に調和していれば、ぜんぜん気になりません。現代であれば、また裕福であればインプラントなる技法もありますが、私は今でもデンチャーで十分です。たとえば全部の歯が無くなったとしてもデンチャーを選ぶと思います。なぜならば総義歯でも不自由なく生活している人をたくさん知っているからです。
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    <dc:subject>Ｄｅｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-28T13:39:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>篤次朗</dc:creator>
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